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『B&C 2026年9-10月』

tomyam0909
6 時間前
読了時間: 2分

パンと菓子の専門誌『BREADS & CAKES』で、グラナ・パダーノPDO取材記事を掲載していただきました。


グラナ・パダーノPDOは、ヨーロッパNo.1のPDO認定(原産地呼称保護)チーズで、その歴史は約900年まえに遡るのですが、今回はその全工程を追うという企画。



イタリア北部へ趣き、酪農場でのミルクづくりからチーズの製造現場、保存倉庫まで、グラナ・パダーノPDOができあがるまでの工程を取材させていただきました。


500Lのミルクから1個のグラナ・パダーノPDOチーズが作られる。チーズが保管されている光景は圧巻。原材料や製造工程など、すべてが厳密に規定されている。
500Lのミルクから1個のグラナ・パダーノPDOチーズが作られる。チーズが保管されている光景は圧巻。原材料や製造工程など、すべてが厳密に規定されている。

グラナ・パダーノPDO発祥の地とされるキアラヴァッレ修道院や、現地の人気レストランでのチーズの使い方もご紹介しています。


「もう1度行きたい!」と思ったダヴィデ・オルダーニ氏が率いる「olmo」の料理。地元でとれる色とりどりのニンジンと、グラナ・パダーノPDOを合わせた一品。
「もう1度行きたい!」と思ったダヴィデ・オルダーニ氏が率いる「olmo」の料理。地元でとれる色とりどりのニンジンと、グラナ・パダーノPDOを合わせた一品。


日本のスーパーで手に入るハードチーズというと、種類が限られていますが、イタリアではグラナ・パダーノPDOひとつとっても、熟成期間はもちろん、グラスフェッドやオーガニックなど種類も豊富。


ちなみに、グラスフェッドとオーガニックだと、牛の餌もオーガニックにこだわっている分、オーガニックの方が値段が高くなります。


自由自在にハードチーズを料理に使っているのを見て、私ももっと日常的にチーズを使ってみたい!と思い、自宅でのチーズ消費量が増えました。チーズ、おいしいですよね!


美濃羽佐智子



年6回発行

年間購読料 9,810円(送料、消費税込み)

発行日:2026年1月15日

発行:パンニュース社













 
 
 

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